スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回ヤランゾ杯mini


第二回ヤランゾ杯miniに参加された皆様、ご参加ありがとうございました!

結果
1位:チーム『満足同盟』
2位:チーム『勝たせてください、何でもしますから』
です。おめでとうございます。
以下、優勝チームの各プレイヤーのデッキレシピです。



HN:イマサカさん

メインデッキ

瀑征竜-タイダル
嵐征竜-テンペスト
風征竜-ライトニング
地征竜-リアクタン
増殖するG
水征竜-ストリーム
巌征竜-レドックス
焔征竜-ブラスター
炎征竜-バーナー
ドラグニティ-コルセスカ
デブリ・ドラゴン
エフェクト・ヴェーラー
ガード・オブ・フレムベル
ドラグニティ-ブランディストック
カードガンナー
カードカー・D
金華猫
ボマー・ドラゴン
エクリプス・ワイバーン
光と闇の竜
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
冥府の使者 ゴーズ

成金ゴブリン
封印の黄金櫃
七星の宝刀
竜の霊廟
異次元からの埋葬
禁じられた聖槍
超再生能力
死者蘇生
手札抹殺
D・D・R
ワン・フォー・ワン
アームズ・ホール
おろかな埋葬
サイクロン
竜の渓谷

リビングデッドの呼び声
異次元からの帰還
スキルドレイン



サイドデッキ

パペット・プラント
ライオウ
スカル・マイスター
ドロール&ロックバード
コアキメイル・ドラゴ
D.D.クロウ
速攻のかかし
炎舞-「玉衝」
透破抜き
メンタルドレイン



エクストラデッキ

迅雷の騎士ガイア・ドラグーン
No.11 ビッグ・アイ
幻獣機ドラゴサック
竜魔人 クイーンドラグーン
シャイニート・マジシャン
星態龍
スクラップ・ドラゴン
クリムゾン・ブレーダー
メンタルスフィア・デーモン
ギガンテック・ファイター
閃珖竜 スターダスト
ブラックローズ・ドラゴン
C・ドラゴン
アームズ・エイド
フォーミュラ・シンクロン






HN:カイトさん

メインデッキ

霊滅術師 カイクウ
魔導法士 ジュノン
魔導天士 トールモンド
魔導戦士 ブレイカー
魔導召喚士 テンペル
魔導書士 バテル
魔導術士 ラパンデ
魔導教士 システィ
魔導戦士 フォルス
青眼の白龍
青き眼の乙女
昇霊術師 ジョウゲン
増殖するG
エフェクト・ヴェーラー

魔導書廊エトワール
魔導書庫クレッセン
魔導書院ラメイソン
魔導書の神判
大嵐
打ち出の小槌
月の書
強欲で謙虚な壺
一時休戦
ワンダー・ワンド
ブラック・ホール
ヒュグロの魔導書
ネクロの魔導書
トーラの魔導書
セフェルの魔導書
サイクロン
ゲーテの魔導書
グリモの魔導書
アルマの魔導書
禁じられた聖槍

奈落の落とし穴
強制脱出装置
聖なるバリア-ミラーフォース-
次元幽閉
転生の予言
威嚇する咆哮



サイドデッキ
D.D.クロウ
パペット・プラント
執念深き老魔術師
ドロール&ロックバード
トルネード
次元の裂け目
王宮のお触れ
御前試合
群雄割拠
透破抜き
メンタルドレイン
ソウルドレイン
釣り天井
砂塵の落とし穴
デモンズ・チェーン



エクストラデッキ
マジカル・アンドロイド
A・O・J カタストル
獣神ヴァルカン
マジック・テンペスター
ブラックローズ・ドラゴン
妖精竜 エンシェント
アーカナイト・マジシャン
クリムゾン・ブレーダー
レッドデーモンズ・ドラゴン
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
閃珖竜 スターダスト
蒼眼の銀龍
幻獣機ドラゴサック
魔導法皇 ハイロン





HN:トモヤさん

メインデッキ

カオス・ソルジャー -開闢の使者-
サイバー・ドラゴン
ヴェルズ・サンダーバード
魔導戦士 ブレイカー
霊滅術師 カイクウ
墓守の番兵
墓守の偵察者
エフェクト・ヴェーラー
増殖するG
カードカー・D
N グラン・モール
ライオウ
異次元の女戦士
トリオンの蟲惑魔
フォトン・スラッシャー
死霊騎士デスカリバー・ナイト
魂を削る死霊

強欲で謙虚な壺
禁じられた聖槍
禁じられた聖衣
増援
サイクロン
闇の誘惑

神の宣告
神の警告
奈落の落とし穴
煉獄の落とし穴
砂塵の大竜巻
透破抜き
リビングデッドの呼び声
マインドクラッシュ
デモンズ・チェーン
次元幽閉
強制脱出装置
激流葬
聖なるバリア-ミラーフォース-
王宮の鉄壁
手違い
メンタルドレイン
ソウルドレイン



サイドデッキ

カオス・ハンター
スカル・マイスター
パペット・プラント
ライトニング・ハンター ライコウ
D.D.クロウ
バトル・フェーダー
ドロール&ロックバード
心鎮壺
閃光を吸い込むマジックミラー
マクロコスモス
深黒の落とし穴
落とし穴



エクストラデッキ

キメラテック・フォートレス・ドラゴン
A・O・J カタストル
ラヴァルバル・チェイン
ガガガガンマン
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル
深淵に潜む者
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク
No.106 巨岩拳ジャイアント・ハンド
NO.50 ブラック・コーン号
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
ヴェルズ・ウロボロス
No.39 希望皇ホープ
インヴェルズ・ローチ
CNo.39 希望皇ホープ・レイ
スポンサーサイト

ハイランダージャンドその3

『各カードの解説・魔法罠編』

25074647.gif18397997.gif

・サイク

無闇に放つのは悪手とされていますが、各カードが1枚ずつしかないハイランダー戦ではそれが特に顕著です。

相手の罠の数に対し攻め手が不足しているが反撃を強いられている、というケースのみ伏せカードに対して撃ちます。この場面を前もって予測することが出来ればエンドサイクで相手の伏せを暴発させるリスクを抑えることができます。

しかしあくまで永続魔法・罠が見えるまで持ち続けるのがベター。守りのカードといえるでしょう。

一見相互互換に見えるナイトショットではこの役割がもてません。メインから広い相手を見るため、優先して採用するのはサイクロンです。



・大嵐

強い場面で撃つ、という以外に特筆することもありません。

「セット嵐」というテクニックについては別の場で述べたいと思います。



・ブラホ

最もストレートな場面解決の手段。ギリギリまでひきつけてより多くのアドバンテージを獲得しましょう。

自分の激流葬が見えてない場合は相手がそれを警戒して展開を抑えることも多いので、自分が思っているほど欲張れないことも多いです。



・141

展開札。そのまま使うだけでは2:1交換なので、浮いた召喚権・シンクロでアドを取り返すことが大切です。

スポーアを持ってきて墓地に植物族があればアドバンテージの巻き返しが解消できるので優先して選びます。
光・闇属性が必要ない限りヴェーラー、アンノウンを優先する理由はほとんどありません。



・増援

終末、ジャンク、ドッペルをサーチ出来ます。

ドッペルは他のカードでのサーチが利かないのでなるべく優先したいところですが、他の勝ち筋も存在しないわけではないので効率的な場面解決が図れるときはわりとすぐ使ってしまいます。



・調律

クイック、ジャンク、アンノウンのサーチが出来ます。

頻度はクイック5割、ジャンク4割、アンノウン1割くらいの比率です。



・スケゴ

壁兼シンクロ素材。相手のターン中に発動して返し手を狙います。

注意すべきは4つ分ものスペースを潰す点で、クイックや☆1チューナーを確保できていなければたちどころに膠着状態が発生します。

相手の攻撃によってトークンの数が減る見込みのあるタイミング、すなわち終盤でのプレイが延命という意味でもそこそこ安定します。



・援軍

ライコウ、ライラをサーチできます。

墓地肥やし効果がありますが、よほど追い詰められていない限りは他のサーチカードと同じく必要になるときまで待って発動します。

サーチ先の2択は有効に利用できるタイミングが異なるので、場を良く見て選択しましょう。

また約3分の1の確率でこのカードよりも先に上記2枚がデッキからめくれるので、貪欲などで再利用できる見込みが無ければブラフや手札コストとして投げます。



・おろ埋

主にゼピュロス、スティーラー、ダンディ、スポーアを落とし、展開につなげます。
アンノウンジャンドのパターンの場合はドッペルを落とすケースもあります。



・蘇生

説明不要。序盤だろうが終盤だろうが強いと思える場面が訪れたら撃ちます。

相手のライオウ等を拾うのも強い手となりえますが、リビングデットには注意してください。
ゲームの流れで有無を見極める他、サイクロンを合わせると安全です。



・貪欲

強力なカードですが、考え無しに撃つのは禁物です。

カオス、墓地の闇属性の枚数に注意。シンクロモンスターと強力なモンスター(ジャンク、デブリ、カオス、ダムド等)を戻すことでデッキに厚みを持たせず強力なカードを引き入れます。



・転移

トマト、スケゴ、ダンディ、スティーラーなどとの相性を考え投入しました。

実戦では相手の攻めが2体1組である場合が多かったのでそれほど有効に機能せず、差し替えの可能性があるカードです。
TGが投入された型だとより強力。



・強謙

初手の偏りを解消するために差し込んだカードです。ドリルが立っていなければ特殊召喚を行うターンは意外と少ないのでわりと問題なく使用できます。

ハイランダー戦では公開される情報に気を配る必要があり、特にブラホ、激流、ゴーズは気をつけて扱わなければいけません。



・リビング

優秀な蘇生対象が多いのでこれも大事に使いたいカードです。ゼピュロスやヴァルカンで使い回せればそれだけでゲームの勝利が見えてきます。



・リミリバ

2枚目のリビングデッドです。このカードで無ければ出来ない動きはほとんどありませんが、自壊効果でカーガンを割りワンチャンスを作ったり、ダンディを綿毛に変えてシンクロのレベル調整に用いることができます。



・激流

抑止力の要。ライフに余裕があれば例によって引き付けてから撃ちます。

ゲームが裏守備合戦に陥ったときの突破口としても利用でき、自軍の反転召喚から打ち込むことで召喚権を残しつつ場を一掃出来ます。

カーガンやダンディとの相性は言わずもがな。こちらからモンスターを置くことで相手の激流葬に対する警戒を緩めるプレイングがありますが、先述のモンスターはその際にも大いに役立ちます。



・奈落

防御に厚みを持たせる無難な1枚です。

先出し専用の罠なので後攻時の使用感は良くないと感じられますが、皇族を止めるために必要となってくるためサイドチェンジでもなるべく残しておきたいところ。



・脱出

征竜のドラゴサック、閃光竜、星態龍が主な仮想敵です。これらは他の罠での処理が難しいので半ば止む無しの投入です。

シンクロ/エクシーズモンスターに対する最も手軽な解決策としての活躍が見込めます。後出しで良い点も○。
他には自分のカオス、ダムドを罠から守る場面では能動的に使えます。

反面、相手がビートダウンの場合はサイドアウトすることも多々あります。



・デモチェ

攻撃と効果をシャットアウトでき、ゼピュロスで再利用できる優秀な防御札。

レベルの低いモンスターはシンクロ素材として処理されてしまう恐れがあるので、ヴェーラーと同じく返しの戦闘破壊まで見込める場面での発動が理想的です。

魔導に対しても少々有効で、他の罠だとトーラの魔導書で弾かれて終わりのところ、このカードなら次ターン以降も効果を及ぼせるのでカイクウやジョウゲンを潰しにいけます。

ハイランダージャンドその2

『各カードの解説・モンスター編』
1367454.gif3764222.gif
・開闢

いわずと知れた最強のフィニッシャーです。
メインの光属性の数が少ないので若干心もとないと感じるかもしれませんが、
光の援軍による量増しやフォーミュラシンクロンの存在が心強く思ったより手軽にプレイできます。

コントロール奪取されると目も当てられないので、反撃を強いられた場合や詰めの局面で投げるのが
基本ですが、より強い動きが見込める場合は141やクイックで切るケースもあります。



・ゴーズ

ビートダウン相手に絶大なパワーを誇る切り札です。
トークンの発生によりアドバンテージを得られるので、状況が切迫してない限りはミラフォと激流を警戒しましょう。

基本的にはカイエンを壁にしながらゴーズで敵アタッカーを殴りにいきます。激流葬がないと断定できる場面では☆1チューナーを隣においてシンクロするのも強力。



・ダムド

フィニッシャーその2。
早い段階で握りこんでおけば終末、ゼピュロス、スティーラーなどによる墓地調整でいとも容易く降臨します。

開闢と違い単体で大きなダメージは叩き込めませんが、代わりに破格のアドバンテージを獲得できる可能性を秘めています。

墓地に闇属性が溜まりすぎた場合は貪欲をプレイする以外に手は無いので、不要と判断したら手札コストにしてしまいましょう。
デッキが残り少なく貪欲がまだ見えていない、ダムドでないと返せない場合は少々例外で、一考の余地があります。



・皿

フィニッシャーというよりは返し札です。
開闢に無い強みとしてシンクロに利用しやすいレベルという特徴があり、場面解決力のポテンシャルは決して劣っていません。

罠を踏みやすいのでフィニッシャーを降臨させる前のチェックにも使えます。攻撃が失敗したときのメイン2で出す動きも強力。



・終末

序盤を支える、小回りの利く良カードです。

効果で落とすカードの候補は主にゼピュロスとスティーラーで、終末SSゼピュロス落とす→ゼピュロスで終末回収→終末召喚スティーラー落とす の一連の動きがエクシーズ召喚に続き強力です。

召喚権を消費して出す場合、シンクロやエクシーズにつなげられないと戦闘破壊でアドバンテージを取られやすいのでそういったプレイはなるべく避けます。トマトによって出すのがベストでしょう。

ゼピュロスやスティーラーを先に引いてしまった場合、後半は腐りやすいので手札コストに使われることがほとんど。



・トマト

終末のお供、ロンファのリクルート先の候補。

このデッキは戦闘破壊によるディスアドバンテージを避けてカードを溜め込むプランを重視しますが、モンスターを置かないとなると一方的にライフを持っていかれてしまいます。

そこで役に立つのがこういったカードで、たとえ手札に持っていなくとも投入されているという事実が相手に裏守備表示に対する警戒心を抱かせることが出来るのです。

ロンファのリクルート先はスポーアとダンディだけでは足りないことが多く、3枚目の候補にこのカードと椿姫が挙げられるのですが、引き入れたときの利便性を考えてこのカードの選択に至ります。

リクルート対象は8割方終末ですが、たまにジャンクシンクロンやドッペルを持ってきて、返しに繋ぎます。

忘れがちですが、スポーアのコストにもなります。



・ゼピュロス

1枚で2枚分の働きをする強カード。

用途が広いのでついつい早計なプレイに走りがちになってしまいますが、基本的には手札や墓地、デッキに温存し、ゲームを決めるここぞの場面で1度きりの効果を使用します。

場に残った永続罠を拾いつつシンクロ・エクシーズに繋ぐ動きが特におすすめで、終末に召喚権を割きつつ打点を確保できます。開闢ダムド皿の再利用&ヴェーラーケアも○。

使用タイミングがほとんど無いため忘れがちですが、一応ドッペルのSSトリガーにもなります。

ぎりぎり戦闘をこなせるステータスであることも魅力の一つ。



・ライラ

生きるサイクロンです。墓地にあればカオスのコストになる他、リビングデッドが擬似サイクロンに化けます。さらにシンクロ・エクシーズ素材が残るため強力です。

打点もそこそこあるので、召喚に成功したなら攻撃しにいってから効果を起動しても遅くないでしょう。

墓地肥やしの強さは述べるまでもありません。手札に貪欲がある場合は無理やり生かすプレイングもありえます。

スポーアの自己蘇生との相性も良く、このカードの召喚から入り罠をどかせることで高い安全性をもって☆8シン
クロに繋げられます。



・カーガン

性質こそ違いますが、ゼピュロスと同じく1枚で2枚分の働きをします。

奈落を潜り抜け相手のメタモンスター(ライオウ、カイクウ、パキケなど)を叩きにいくのが主な役割であり、
たとえ罠を踏んでも1:1交換、破壊してもらえればこちらが1枚分得をします。

相手のミラーフォースや激流葬、また自分のブラホ激流葬に巻き込んでも全く痛くありません。

墓地にあるときのリビング、リミリバとの相性は抜群で、相手が少しでも遊戯王に理解があれば伏せカードへの無闇なサイクロンは躊躇されます。

戦闘によるアドバンテージ獲得が魅力的ですが、ライフを守りたい場面など5,6回に1回くらいの割合でセットした方が強いケースもあります。



・ロンファ

このデッキの中核の1枚です。

自身をリリースしてスポーアを呼び出した場合は単純に2体分のチューナーとして機能し、ダンディを呼んだ場合は壁となり次の展開への布石になります。

良く知られた動きとしてはロンファ+蘇生カードの動きで、呼び出したダンディをリリースしながら更なる展開を狙います。

終末と同じく、後半は腐りやすいカードです。先述の通りトマトも持ってこれるので忘れず。



・ダンディ

壁・シンクロ素材としてきわめて優秀な効果を有しており、クイック、デブリ、スポーアとの相性は抜群。

それだけに相手の注意を引きやすいので、2戦目以降は特に除外されないように気をつけてください。



・ライコウ

万能除去と墓地肥やし。メタモンスターに対する牽制にもなります。

戦闘によってリバースした場合はダメージステップ中のため魔法罠を安全に射抜くことも可能。

ジャンドのセットモンスターは攻撃されにくい傾向にありますが、効果を起動するため反転召喚すると効果無効のスペルを踏む可能性もあります。要注意。

相手の攻撃スピードがそれほど速くなければ、脅威となるモンスターが現れてからセットしても遅くは無いでしょう。

逆に相手が一撃必殺に近い先方を取ってくる場合は先におき、破壊効果で相手のプランを崩すラフプレイが必要になることも。



・ドッペル

シンクロ素材。
増援でサーチでき、自身の効果でSSできる点においてダンディより優秀。ただし何度もプレイできるカードではないため使用タイミングは注意が必要です。

言わずもがな、このデッキで一番狙うべき動きが手札にジャンクとドッペル、墓地に☆1チューナーの『ジャンド』です。

また単体でもジャンクウォリアーが3100の打点に化けるので終盤の殴り合いで重宝するかもしれません。



・G

相手が大量展開を仕掛けてきた場合、このカードが抑止力として活きます。

特殊召喚による攻めが主体のデッキが相手の場合、このカードは序盤から終盤まで有効です。

特殊召喚があまり見られないデッキに対しては早い段階で投げ1ドローに変換しましょう。

ジャンドはカードが集まれば累乗的に爆発力を得られるデッキなので、このカードの効果はコンセプトにもマッチしています。



・スティーラー

場面操作兼クイックのお供。

有利な場を固めるカードなので必要ないときは優先的に墓地に送る必要はありませんが、ひとたび機能すればアドバンテージの塊です。シンクロの邪魔にならない、場を埋める心配が無い場合は積極的に生やしておきましょう。

相手のトークン程度なら払いにいける打点は持っているので、ライフ管理に気をつけながら攻撃に参加させることもあります。



16536641.gif14915251.gif

・クイック

メインウェポンその1。

場面がよほど切迫してなければドリルウォリアーを最優先で作りにいき、ダンディやスティーラーとあわせて無限の壁を生成します。
ある程度墓地にカードが蓄えてあり最低限の手札があれば、これだけでゲームが終了することもあります。

プレイに伴うアドバンテージの消失が激しいので考え無しに投げるのは禁物。



・デブリ

メインウェポンその2。
クイック、ジャンクと比べサーチが利かないのでデッキの根幹を任せることは出来ませんが、早いうちに手札にあればさまざまなゲームメイクを考えられます。

ブラックローズを1枚で出せるので反撃に用います。場が整っていればスクラップドラゴンで制圧するのが○。エクストラデッキの枠の都合上シンクロ先がこの2枚しかありませんが、使いまわすことは稀なので十分でしょう。
むしろこのカード以外でブラックローズをプレイすることを極力避けるべきです。



・ジャンク

メインウェポンその3。
サーチ手段が多い一方、このカード自体は1枚しかないので大事に使う意識が必要です。

トマトでリクルートしゼピュロスで回収するテクニックがありますが、各カードとも他にいくらでも有効な用途があるので積極的に狙うことはありません。



・アンノウン
調律でサーチでき、自身の効果でSSできる☆1チューナーです。
性能自体は地味ですが、このカードを持っていれば『ジャンド』の動きにおいてドッペルが墓地にいてもその動きが可能になります。

ゴーズやダムドの横に置きシンクロするのもサーチが利くこのカードならでは。



・スポーア
1枚で2枚分の働きをこなす良チューナー。
一度目は☆1、二度目は☆4(もしくは☆5)として運用することがほとんどです。

自己再生は1度きりなので、例に漏れずここ一番で使うのが大事。



・ヴェーラー
☆1チューナー3枚目。

相手モンスターを破壊するわけではないので、投げるだけではこちらが1枚損します。
戦闘によってアドバンテージを稼ぎ、始めてこのカードが活きてくるというわけです。

あまり戦闘を行わないこのデッキがなぜ採用しているのかというと、
自然に墓地にいくことでジャンドの布石となりうること、光属性であることが挙げられます。

他に罠を持っている場面ではすぐ投げず、返しのターンでの戦闘破壊が見込めるときに投げるのが一番有効です。

ハイランダージャンド

『デッキレシピ』

junk
・メイン
カオス・ソルジャー-開闢の使者‐
冥府の使者 ゴーズ
ダーク・アームド・ドラゴン
カオス・ソーサラー
終末の騎士
キラー・トマト
BF‐精鋭のゼピュロス
ライトロード・マジシャン ライラ
カードガンナー
ローンファイア・ブロッサム
ダンディライオン
ライトロード・ハンター ライコウ
ドッペル・ウォリアー
増殖するG
レベル・スティーラー
クイック・シンクロン
デブリ・ドラゴン
ジャンク・シンクロン
アンノウン・シンクロン
スポーア
エフェクト・ヴェーラー

サイクロン
大嵐
ブラック・ホール
ワン・フォー・ワン
増援
調律
スケープ・ゴート
光の援軍
おろかな埋葬
死者蘇生
貪欲な壺
強制転移
強欲で謙虚な壺

リビングデッドの呼び声
リミット・リバース
激流葬
奈落の落とし穴
強制脱出装置
デモンズ・チェーン

17129045.gif
・EX
フォーミュラ・シンクロン
アームズ・エイド
ジャンク・ウォリアー
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
獣神ヴァルカン
ドリル・ウォリアー
ブラック・ローズ・ドラゴン
ジャンク・バーサーカー
ジャンク・デストロイヤー
スクラップ・ドラゴン
クリムゾン・ブレーダー
虚空海竜リヴァイエール
No.39 希望皇ホープ
ラヴァルバル・チェイン



『コンセプト』

knight
バリエーション豊かなカード群で構成されたデッキですが、基本的な勝利パターンは墓地リソースを利用したアドバンテージ差での圧殺、もしくはワンショットキルの2通りと至ってシンプルです。
前者にはライブラリアンやフォーミュラによるシンクロ連打のプランを、後者には召喚条件が簡単な開闢・ダムドを主に用います。



・腐るカードを極力投入しない

限定構築戦において強さが目立つサーチカードですが、多くの場合サーチ先の少なさがネックとなります。
引く順番から腐る確率を考えるとサーチ先はなるべく3種類以上用意したいところで、それに満たないカード群は投入を断念しました。



・戦闘によるアド損を避ける

ジャンドは個々のモンスターの戦闘能力が低いため、余った召喚権で適当にモンスターを投げていてはあっという間にジリ貧になってしまいます。

展開札が集まるまで相手の攻撃をライフで受けるプランを考えていたのですが、通常のルールに比べてほとんどのデッキのキルスピードが落ちているためにこの方針は思ったより実行機会があります。

戦闘によるアドバンテージの損失を避けるためには、戦闘に強い効果を持つカードを多く投入するといった手もありますが、これは相手のデッキタイプに有利不利を左右されやすく確実性があるとはいえません。よほど尖ったデッキを相手にしない限りはプレイングで補える範囲にあります。



・最低限の返し手を確保する

上記のプランだけで毎回ゲームを制することが出来れば良いのですが、多くの場合は相手の攻撃をいなすための返し手が必要となってきます。

ジャンドのメインギミックでの攻め手は限られているので(クイック、ジャンク、デブリ、カオス2種、ダムド)、それらを用いず独立して能動的に動けるカードを探しました。

吟味した結果、終末の騎士とゼピュロスによるエクシーズ召喚を攻撃パターンに追加しました。このアクションを補助するキラートマトは上記のライフを守るプランとも相性が良く、ロンファのサーチ先の確保にもなったので非常に有用なチョイスが出来たと思います。

その他にはシンクロンエクスプローラーなども候補に挙がりましたが、釣り上げ対象の少なさを懸念して今回は投入を見送りました。

日時:7月20日(土)
開場:7A106教室


大会形式:総当たり戦&決勝戦(予定)
チーム戦の形式:
 ・3人チーム戦
 ・3人同時に対戦
 ・3人中2人が勝てばチームの勝利

会場 : 筑波大学春日キャンパス 7A106

タイムスケジュール:
受付 10:00~10:30

1回戦 10:50~11:30

2回戦 11:45~12:25

3回戦 12:40~13:20

 〈休憩〉

4回戦 14:20~15:00

5回戦 15:15~15:55

決勝戦 16:10~16:50

〈サブトーナメント〉
本選終了後開始いたします


※大会スケジュールは参加人数などによって前後しますのでご了承ください。
サブトーナメントの形式については後日告知致します。

参加費:150円(1人150円となります)
賞品:豪華なものは用意できませんが、
1位、2位のチーム、サブイベント優勝者に賞品を用意いたします。

●マスタールール2適用、引き分けなし、エキストラターン・エキストラデュエル有り。
●日本語版の発売されていない海外新規カードの使用禁止。
●ジャッジの判断になりますが故意の遅延行為は禁止と致します。  
●海外版のカードを使用する際に日本語版テキストの準備は強制致しません。
●メイン、サイドデッキのスリーブについては統一でお願い致します。
エクストラにつきましてはスリーブの統一を強制しません。




※最重要※
●本大会のチーム戦の形式として以下のルールを採用いたします。
・各プレイヤーはデッキを組む際、
 同名カードを1枚まで入れることができる。
・同一チーム内において、
 入れることができる同名カードの枚数は禁止・制限カードリストに従う。
(例・《強欲な壺》は使用不可。
《死者蘇生》は1枚、《激流葬》は2枚、《サイクロン》は3枚まで。)

●同日発売のSHADOW SPECTERSに収録されているカードは使用可能とします。

●大会形式の性質上、当イベントの参加は
チームによる事前登録制とさせていただきます。
twitterで@infernity_Yか@tsukubaTCGclubに参加希望の旨を伝えていただく形で受付を致します。
リプライ、DMのどちらでも構いません。

受付の際にスコアシートを配りますので、
そちらに「チーム名」及び「参加者名」、「戦う順番(A,B,C)」を記入していただきます。
(戦う順番について:スコア中で同順位が発生した場合、
各チームメンバーの戦績をA,B,Cの順番で比較し順位を決定します。)




多くの方の参加をお待ちしております。
なお、当日の観戦は自由でフリーのデュエルスペースもありますので
登録されない方も是非お越しください。
プロフィール

okarin

Author:okarin
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。